2007-10-30

交流モータ

リアクタンス:
リアクタンス(reactance)とは、交流回路において、コイルコンデンサなどに発生する擬似的な電気抵抗のことである。リアクタンスは擬似的な抵抗であるため、実際にはリアクタンスでエネルギーは消費されない。
周波数に比例して大きくなるため、高い周波数の交流電圧を加えると電流は少なくなる。

力率:
入力される皮相エネルギーに対して、実際に利用される有効エネルギーの割合。

効率:
入力から送られてくる有効エネルギーのうち、出力(モータでは機械エネルギー)として取り出せるエネルギーの割合

誘導モータ:
三相交流による回転磁界と、うず電流の間に働く力を原理として回転する。

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