2007-01-17

勉強:Network

<<5つのレイヤー>>
レイヤー1(物理層):データを信号にして送り出す:10BASE-T
レイヤー2(データリンク層):データを固まりにして直接つながった相手に送る: イーサネット
レイヤー3(ネットワーク層):あて先のコンピュータまでデータを届ける:IP
レイヤー4(トランスポート層):データの品質を管理し目的のアプリに渡す:TCP
レイヤー5(アプリケーション層):アプリにあったやり取りとデータの形式を決める:HTTP

<<5つのステップ:連携のしくみ>>
ステップ1(データを適切な大きさに区切る)
イーサやIPから情報を得てTCPが適切なサイズを決定

ステップ2(通信相手までの経路を割り出す)
イーサネットではなくIP機能がLANの範囲を決定

ステップ3(LAN内のあて先MACアドレスをしる)
IP機能がARPに指示を出しイーサネットのために調査

ステップ4(データを伝送経路に送り出す)
IP機能が指示した通りにイーサが信号にして流す

ステップ5(受信したデータをアプリに届ける)
データが壊れてないかを調べ「目印」を頼りに次に渡す

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